スーパーゼニゴケの作出

スーパーゼニゴケの作出

課題番号2009013733
研究機関名石川県立大学
研究期間2007-2011
年度2009
小課題スーパーゼニゴケの作出
摘要エイコサノイドを合成するスーパーゼニゴケの作出を早期に達成するため、律速酵素の強化によりアラキドン酸又はエイコサペンタエン酸含量が増加したゼニゴケを用いることにした。また、アラキドン酸等をリン脂質から遊離させるホスホリパーゼA2酵素様遺伝子を、ゼニゴケよりクローニングした。さらに、アラキドン酸カスケードについて、ゼニゴケ抽出液等にエイコサノイド前駆体を合成する活性を見出し、リポキシゲナーゼ活性が上昇した形質転換体を得た。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)
(2)
(3)
(4)Detection of 5-lipoxygenase activity in a liverwort,Marchantia polymorpha L.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165683
収録データベース研究課題データベース

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