変化朝顔の再現を通した遺伝子組換え技術の教育的・文化的理解の促進

変化朝顔の再現を通した遺伝子組換え技術の教育的・文化的理解の促進

課題番号2009013777
研究機関名筑波大学大学院生命環境科学研究科
研究期間2008-2010
年度2009
小課題変化朝顔の再現を通した遺伝子組換え技術の教育的・文化的理解の促進
摘要YABBY Familyの導入による朝顔の新規な花形の実現については、これまでにも極性遺伝子SRDXで様々な形の花が形成されたことから、最終年度に期待したい。さらに、誘導プロモーターにGAL4SRDXを組み合わせることにより、効率の良い再分化を実現できるようになったことは、特筆すべき成果である。今後、稔性の回復などが達成されるか等について調べると共に、環境影響評価試験を行い、夏の高温などにより熱ショックプロモーターが環境の温度により誘導されることが無いか等についても調査を行う。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165727
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat