血液成分計測装置の基本設計と検量線の作成

血液成分計測装置の基本設計と検量線の作成

課題番号2009013786
研究機関名京都大学
研究期間2008-2010
年度2009
小課題血液成分計測装置の基本設計と検量線の作成
摘要眼底(網膜)は複雑な色変化をするので,最も有利で高精度の結果を得るには、VA計測装置としてカラーカメラが適当と考えられた。カラーカメラと眼底カメラとの対応をとりながら、長期間にわたって経時的に計測を行い,複雑な色変化,角膜付近の光反射や個体差を考慮した計測が必要である。同一の牛の血中VA濃度の経時的変化を数日間取得したが,予測した以上に計測のばらつきがあり、長期間にわたって個体差を把握する必要がみとめられた。
予算区分イノベーション創出事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165736
収録データベース研究課題データベース

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