ワクチン米の調製と分析、ビジネスプラン作成

ワクチン米の調製と分析、ビジネスプラン作成

課題番号2009013795
研究機関名東京大学
研究期間2008-2010
年度2009
小課題ワクチン米の調製と分析、ビジネスプラン作成
摘要プロラミンプロモーター、シグナルの配列をT-DNAベクターに用いることで、均一なCTB分子を構築できるCTBワクチン米を作出し、その構造を決定した。またその免疫誘導活性も確認した。同様なシステムでETECに特異的なLTB米の作出を行った。また従来のCTB米を用いたETEC生菌のループアッセイでブタ経口免疫による下痢症予防効果を確認した。また、米のアリューロン層と胚芽の部分を取り除いた精米を原薬と規定して、粉末化の予備実験を実施した。
予算区分イノベーション創出事業
業績(1)A rice-based oral cholera vaccine induces macaque-specific systemic neutralizing Abs but does not influence pre-existing intestinal immunity
(2)Oral MucoRice expressing double-mutant cholera toxin A and B subunits induces toxin-specific neutralizing immunity
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165745
収録データベース研究課題データベース

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