燃料経費削減のためのシラス魚群マップ即日配信システムの開発

燃料経費削減のためのシラス魚群マップ即日配信システムの開発

課題番号2009014133
研究機関名徳島県,大分県(農林水産研究センター水産試験場),北海道大学,(株)カイジョーソニック,(株)環境シミュレーション研究所
研究期間2007-2009
年度2009
小課題燃料経費削減のためのシラス魚群マップ即日配信システムの開発
摘要(1)シラス魚群反応を自動的に抽出するシステムを完成させ、手動抽出の結果と比較しその精度の高さを検証した。本システムにより抽出されたシラス反応強度(以下「SA値」)とシラス採集調査から推定した単位体積当りの重量(g/m3)を比較した。この結果、両者で一定の相関関係が得られ、この関係式を推定することで漁業者が必要とする情報に変換する指標を得た。(2)前述のシラス魚群判別システムにより抽出されたシラス魚群の位置や大きさ等の情報を、調査船から陸上サーバーへ自動転送し、今、どこにどれくらいの魚群がいるか一目でわかるシラス魚群マップを自動生成し、調査日当日にパソコンや携帯サイト用ホームページで閲覧可能なシラス魚群マップ即日配信システムを開発した。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
業績(1)水産海洋データ処理のプラットフォームとしての海洋版GIS
(2)紀伊水道・豊後水道におけるシラス魚群マップ即日配信システム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030165842
収録データベース研究課題データベース

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