我が国養蜂群の健全性の現状調査と健康状態に影響する要因の解析

我が国養蜂群の健全性の現状調査と健康状態に影響する要因の解析

課題番号2009014311
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構,(国)名古屋大学
研究期間2009-2009
年度2009
小課題我が国養蜂群の健全性の現状調査と健康状態に影響する要因の解析
摘要(1)ミツバチ不足に影響を与えていると考えられている要因を検討するために、ミツバチ群の消長や管理状況の調査を実施し、基礎的データの収集をおこなった。併せて定時的に働き蜂・花粉などのサンプリングを行い、農薬の影響・疫学的解析を行い、今後の詳細な原因究明に繋がるクリティカルなポイントを抽出した。(2)我が国のミツバチの健康状態、特に園芸施設内の状態を明らかにするために継続観察群を設置し、巣重量などの基礎データの集積を実施した。また、施設に導入した際のストレスの指標となる遺伝子の探索を実施した。(3)ノゼマ微胞子虫の寄生が蜂群に与える影響を確認するために、ノゼマ微胞子虫の動態の解明に資する試験を実施した。
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166020
収録データベース研究課題データベース

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