伊勢湾のミズクラゲ発生機構の解明,遡及的調査と魚類競合者との相互関係の解明を通して

伊勢湾のミズクラゲ発生機構の解明,遡及的調査と魚類競合者との相互関係の解明を通して

課題番号2009014350
研究機関名広島大学,愛知県水産試験場
研究期間2007-2011
年度2009
小課題伊勢湾のミズクラゲ発生機構の解明,遡及的調査と魚類競合者との相互関係の解明を通して
摘要(1)三河湾湾口(小佐港)における水温とエフィラの出現密度の変化から、エフィラが出現しはじめる水温の閾値は15℃と推定された。魚探の高周波(200kHz)に映り、低周波(50kHz)に映らない魚影(ドーナツ型)は、ミズクラゲのパッチであることを再確認し、多くの場合に中層を中心に鉛直方向に幅広く分布することが判明した。三河湾と伊勢湾における魚卵の分布の中心とミズクラゲ成体(メデューサ)の分布の中心は明らかに異なり、メデューサの胃内容物に魚卵が多く出現する場合あることが確認された。
予算区分委託・環境研究[海洋生物大発生プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166056
収録データベース研究課題データベース

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