マーカー選抜育種の効率化のためのマーカー検定の集中的推進

マーカー選抜育種の効率化のためのマーカー検定の集中的推進

課題番号2009014584
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
研究期間2007-2011
年度2009
小課題マーカー選抜育種の効率化のためのマーカー検定の集中的推進
摘要SSRマーカーを用いたゲノムパネルシステムにより4種類の組換え自殖系統と1種類のF2分離集団について個別に分子連鎖地図を作製した。ダイズモザイクウイルス抵抗性遺伝子であるRsv1とRsv3、ジャガイモヒゲナガアブラムシ抵抗性遺伝子Raso1について大規模分離集団の高精度な連鎖解析を実施した。また、ダイズシストセンチュウ抵抗性、ダイズモザイクウイルス抵抗性、熟性の各遺伝子座を中心に16,000サンプルから全DNAを抽出し、総計150,000マーカー×サンプルの解析を行った。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)SSRマーカーに基づくダイズ統合連鎖地図
(2)High-density integrated linkage map based on SSR markers in soybean
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166268
収録データベース研究課題データベース

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