ラン藻由来遺伝子の導入による光合成効率の向上したイネ系統の開発

ラン藻由来遺伝子の導入による光合成効率の向上したイネ系統の開発

課題番号2009014593
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所,近畿大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題ラン藻由来遺伝子の導入による光合成効率の向上したイネ系統の開発
摘要ユビキチンプロモーター及びルビスコアクチベースプロモータにより発現させ、葉緑体移行型としてFBP/SBPaseを導入した個体を調査したところ、発現蛋白質の葉緑体移行が正常に行われており、個体によっては光合成活性が原品種に比べて、2倍程度上昇しているものが見られた。また、分げつ数が原品種に比べて増加している系統が見られた。並行してFBP/SBPaseを細胞質発現型として導入した個体の再分化を進めている。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166277
収録データベース研究課題データベース

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