P450によるPCB、ドリン、ヘプタクロルの分解

P450によるPCB、ドリン、ヘプタクロルの分解

課題番号2009014605
研究機関名東京大学,神戸大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題P450によるPCB、ドリン、ヘプタクロルの分解
摘要環境に残留し、食物連鎖を通してヒトなどに高濃度に蓄積することで毒性を発現する残留性有機汚染物質のうち、コプラナーポリ塩化ビフェニルを分解する植物の開発に向けた遺伝子資源の選定のために、P450の代謝性能を評価した。その結果、ポリ塩化ビフェニルのうち最も毒性の高い3,3',4,4',5-ペンタクロロビフェニルは、ラットCYP1A1により4種の水酸化代謝に代謝されることが判明した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166289
収録データベース研究課題データベース

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