イネ種子でのサイトカイン類の発現とその利用

イネ種子でのサイトカイン類の発現とその利用

課題番号2009014609
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,株式会社プリベンテック
研究期間2008-2012
年度2009
小課題イネ種子でのサイトカイン類の発現とその利用
摘要イネ種子に蓄積した組換えマウスIL-4の抽出法、リフォルディング法、精製法を確立した。アフィニティ、陽イオン交換、ゲル濾過、陰イオン交換クロマトグラフィーにより、IL-4米80gから2.2mgのIL-4を精製することができた。ヒトIL-12の組換えイネの作出に成功した。プロラミンをRSIS法で低減させることにより組換えタンパク質の蓄積と抽出性を改善することに成功した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Overexpression of BiP has inhibitory effects on the accumulation of seed storage proteins in endosperm cells of rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166293
収録データベース研究課題データベース

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