いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成

いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成

課題番号2009014616
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所,独立行政法人農業生物資源研究所,愛知県農業総合試験場,茨城県農業総合センター
研究期間2008-2012
年度2009
小課題いもち病圃場抵抗性、縞葉枯病、ツマグロヨコバイ等を集積したコシヒカリ型品種の育成
摘要いもち病抵抗性遺伝子qBFR4-1周辺に、穂数を検証させる遺伝子(QTL)を検出し、その領域をコシヒカリの染色体に置き換えることで、不良形質を排除できることを裏づけるデータを得た。Pi35(t)、Pi38(t)、Grh3の3遺伝子についても正確な遺伝地図情報を利用して、材料の養成を計画通り進めた。また、pi21、qBFR4-1,Pb1等、複数のいもち抵抗性遺伝子を組み合わせた材料を作出し、遺伝子集積系統の実用性の検証に必要な種子を確保した。 
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Loss of function of a proline-containing protein confers durable disease resistance in rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166300
収録データベース研究課題データベース

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