DNAマーカーを用いた耐冷性・いもち病抵抗性に優れる飼料米品種の育成

DNAマーカーを用いた耐冷性・いもち病抵抗性に優れる飼料米品種の育成

課題番号2009014619
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
研究期間2008-2012
年度2009
小課題DNAマーカーを用いた耐冷性・いもち病抵抗性に優れる飼料米品種の育成
摘要導入QTL近傍やゲノム全体をカバーする選抜DNAマーカーを選定した。「きたあおば」を「北海PL9」に3回、「中部129号」に2回戻し交配した。前者ではqCTB-8近傍での組換えとゲノム全体の95%程度の「きたあおば」型への置換を達成した。「きたあおば」へのPb1、Pi39(t)、Ctb1導入のための戻し交配とBC1F1間の相互交配、「北海310号」背景へのQTL導入・集積のための戻し交配とF2間の相互交配を行い、QTL近傍とゲノム全体にわたるマーカー解析を行った。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166303
収録データベース研究課題データベース

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