DNAマーカーを用いた耐病性、強稈性に優れる飼料稲品種の育成

DNAマーカーを用いた耐病性、強稈性に優れる飼料稲品種の育成

課題番号2009014620
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題DNAマーカーを用いた耐病性、強稈性に優れる飼料稲品種の育成
摘要多収系統「関東糯243号」の脱粒性と糯性の改良のため、「たちすがた」等との戻し交配とマーカー選抜を行い、冬季にも、選抜個体と「関東糯243号」との戻し交配を進める。「たちすがた」と「モミロマン」とのBC1F3系統を用いて、収量性に関連するQTLとして、第11染色体上に穂長、第1染色体上の2カ所と第3染色体上に籾数に関するQTLを検出するとともに、これらのQTLが集積した優良系統を選抜した。選抜系統は、穂長および籾数が顕著に増加しており、収量性に関するQTLが集積されていることを確認した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)複数の系統に保有される遺伝子を集積するためのマーカー選抜の効率的な手順
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166304
収録データベース研究課題データベース

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