高温登熟性系統の特性検定と系統適応性検定試験

高温登熟性系統の特性検定と系統適応性検定試験

課題番号2009014637
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所,高知県農業技術センター
研究期間2008-2012
年度2009
小課題高温登熟性系統の特性検定と系統適応性検定試験
摘要コシヒカリ/タカナリのRILs17系統の高温登熟性(白未熟粒割合)を調査し、玄米品質が優れる6系統を選抜した。また、茉莉占/コシヒカリのRILs110系統を用いてQTL解析を行い、玄米品質に関与するQTLを第1、第2、第3、第4、第6および第12染色体上に見出すとともに、その中から有望な9系統を選抜した。さらに、コシヒカリ/Kasalathおよびコシヒカリ/ハバタキの後代系統5系統の高温登熟性を調査し、「と系SL236」、「KHSL-19」ではコシヒカリに比べ白未熟粒割合が有意に低く、それらの系統の高温登熟性が優れることを明らかとした。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166321
収録データベース研究課題データベース

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