カドミウム高吸収性DNAマーカーの開発

カドミウム高吸収性DNAマーカーの開発

課題番号2009014641
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 作物研究所,秋田県立大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題カドミウム高吸収性DNAマーカーの開発
摘要Cd高蓄積性を示す長香穀の第7染色体のqCdT7領域に座乗するOsHMA3がCdの地上部への移行を高めることを明らかにし、Cd高吸収性の高精度DNAマーカーを開発した。さらに、Cd高蓄積の長香穀の低蓄積の秋田63号とのF3集団を用いて乾物重またはCd濃度の増大を通じてCd汚染水田でのCd蓄積量の増加に寄与する新たな染色体領域を同定し、Cd高吸収性DNAマーカーの候補を得た。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166325
収録データベース研究課題データベース

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