DNAマーカー利用によるライグラス類牧草の高度環境抵抗性解析と冠さび病抵抗性系統の開発

DNAマーカー利用によるライグラス類牧草の高度環境抵抗性解析と冠さび病抵抗性系統の開発

課題番号2009014646
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 畜産草地研究所,山梨県酪農試験場,独立行政法人家畜改良センター
研究期間2008-2012
年度2009
小課題DNAマーカー利用によるライグラス類牧草の高度環境抵抗性解析と冠さび病抵抗性系統の開発
摘要採集したライグラス類いもち病菌66株を「山育180号」抵抗性個体に接種したところ、全て病原性を示さなかった。「山育180号」のF1解析集団ではいもち病に対する抵抗性の分離を確認した。3つ以上の冠さび病抵抗性遺伝子について、近傍マーカーによる選抜と「はたあおば」への戻し交雑によりBC1F1まで世代を進めた。「キヨサト」への集積系統もBC1F1〜BC3F1を作出した。また、複数の冠さび病抵抗性遺伝子を「ワセアオバ」に集積した系統を作出した。LmPc1をホモに持つイタリアンライグラス系統を作出した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)First report of blast of guinea grass caused by Pyricularia sp. LS-Group in Japan.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166330
収録データベース研究課題データベース

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