ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明

ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明

課題番号2009014654
研究機関名名古屋大学,東京大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明
摘要 ホウ素・ヒ素およびカドミウムの毒性軽減を目的に、輸送機構を研究している。ホウ素の体内輸送に重要な輸送体遺伝子の特徴や欠損変異株の性質を調べた。ホウ素欠乏および過剰耐性イネの生理解析と圃場試験を行った。既に単離したカドミウムやヒ素変異株の遺伝解析を進めた。カドミウムに耐性を示す新たなイネ系統を同定し、遺伝解析を進めた。LCT1のカドミウム輸送能を確認した。ヒ素吸収に関与する新規遺伝子を同定した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Arabidopsis NIP1;1 Transports Antimonite and Determines the Antimonite Sensitivity
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166338
収録データベース研究課題データベース

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