栽培環境に応答するイネ出穂期制御遺伝子ネットワークの解明

栽培環境に応答するイネ出穂期制御遺伝子ネットワークの解明

課題番号2009014673
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題栽培環境に応答するイネ出穂期制御遺伝子ネットワークの解明
摘要OsGIとGhd7とEhd1によるフロリゲンHd3a遺伝子の転写制御機構ネットワークを明らかにした(投稿中)。さらに、OsGIが圃場のイネで、エネルギーを使いながら、グローバルな遺伝子発現のリズムを生みだしてることを明らかにした(投稿中)。そのコストを下げることで、バイオマス向上が期待できる。また、出穂期関連遺伝子Ehd3を単離しPHDフィンガータンパクをコードすることを明らかにした(投稿中)。加えて、日本稲間の出穂QTLとして、コシヒカリの広域適応性を担う遺伝子座Hd16がカゼインカイネースI(CKI)をコードすることを証明した(特許出願)。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)
(2)The role of casein kinase II in flowering time regulation has diversified during evolution.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166357
収録データベース研究課題データベース

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