放射線を利用した変異体の作出・評価及び利用

放射線を利用した変異体の作出・評価及び利用

課題番号2009014731
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2009
小課題放射線を利用した変異体の作出・評価及び利用
摘要マイクロアレイを使って欠失を検出する手法を用い、ガンマ線照射によりイネ(日本晴)に誘発された欠失の検出を行った。昨年度は、複数のタイプの日本晴が存在することが原因で、ノイズが検出されるという問題点が存在した。そこで、今年度は1個体の日本晴から得た種子に照射を行ったところ、ノイズを大きく低減することができた。また、短時間に強いガンマ線を照射する方法で、高頻度に欠失を誘発できる可能性を示唆する結果を得た。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Molecular characterization of mutations induced by gamma irradiation in rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166415
収録データベース研究課題データベース

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