イネ転写因子キメラリプレッサーを用いた変異体の作出・評価及び利用

イネ転写因子キメラリプレッサーを用いた変異体の作出・評価及び利用

課題番号2009014732
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,独立行政法人産業技術総合研究所,株式会社グリーンソニア
研究期間2008-2012
年度2009
小課題イネ転写因子キメラリプレッサーを用いた変異体の作出・評価及び利用
摘要400種類以上のイネ転写因子遺伝子のタンパク質コード領域の増幅を行い、ゲートウェイエントリークローンおよびキメラリプレッサー発現ベクターを作成した。そのうち約250種類について遺伝子組み換えイネを作成して表現型を観察し、明瞭な形質を多数同定した。また、そのうちの50種類(約180ライン)についてリグニンおよび糖化率を測定した。その結果リグニンの減少および糖化率の上昇傾向が認められた系統があった。ほかにプロジェクトの進行状況がリアルタイムに更新されるデータベースを作成し限定公開を始めた。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166416
収録データベース研究課題データベース

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