節間伸長および高糖性に関与する遺伝子の解析

節間伸長および高糖性に関与する遺伝子の解析

課題番号2009014754
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,名古屋大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題節間伸長および高糖性に関与する遺伝子の解析
摘要稈長のQTL解析については、qCl9領域の連鎖解析を進めた結果、原因遺伝子の候補領域を約40kbに狭めることに成功した。この領域内には3つの遺伝子が座乗していた。そのうちの1つは原因遺伝子の有力な候補と考えられた。高糖性のQTL解析についても、最も効果の高いQTLについて解析を進めた結果、座乗領域を約2Mbに狭めることに成功した。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166438
収録データベース研究課題データベース

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