再生性に関与するQTLの同定

再生性に関与するQTLの同定

課題番号2009014757
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,信州大学
研究期間2008-2012
年度2009
小課題再生性に関与するQTLの同定
摘要スーダングラスの再生性の遺伝について明らかにするために、スーダングラスとソルガムの後代である組換え自殖系統(RIL)とF2の両集団を用いてQTL解析を行った。その結果、再生性は大きな年次間変動と環境との相互作用があることが明らかとなった。しかし、茎数については、2つのQTLによって説明がつくことが予想されることから、今後これらのQTLについて研究を進める基礎が構築された。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166441
収録データベース研究課題データベース

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