遺伝子組換えコムギの生物多様性影響評価に必要な知見蓄積

遺伝子組換えコムギの生物多様性影響評価に必要な知見蓄積

課題番号2009014769
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所, 近畿中国四国農業研究センター
研究期間2009-2009
年度2009
小課題遺伝子組換えコムギの生物多様性影響評価に必要な知見蓄積
摘要日本にはコムギ属植物の自生種は存在しない。日本に自生するコムギ連植物にはエゾムギ属、ハマニンニク属、アズマガヤ属が含まれる。自生種とコムギの交雑試験の結果では、胚培養を用いることによってのみF1植物が得られており、稔性のある交雑種子は得られていない。培養によるF1植物におけるコムギと近縁種ゲノム間での遺伝子交換の可能性は極めて低い。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166451
収録データベース研究課題データベース

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