組換えイネの非意図的な影響評価のためのIgE反応性タンパク質の検出技術の開発

組換えイネの非意図的な影響評価のためのIgE反応性タンパク質の検出技術の開発

課題番号2009014797
研究機関名独立行政法人農業生物資源研究所,独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所,食品分析センター,食品環境検査協会,近畿大学
研究期間2006-2010
年度2009
小課題組換えイネの非意図的な影響評価のためのIgE反応性タンパク質の検出技術の開発
摘要汎アレルゲンタンパク質に対する抗体を用い、当該抗体に反応性を持つコメタンパク質の探索および検討を行った。コメアレルゲンに対する抗体作製およびその評価を行い、作製抗体を用いた検出系の開発を進めた。また、検出系の高感度化のための検討を進めた。加えて、組換え前後におけるプロテオームの変動を網羅的に解析しうる手法開発を目的に、タンパク質ディファレンシャルディスプレイ等について検討を進めた。平成20年に国内で栽培されたコメ(玄米)12品種、複数産地の計16検体を収集し、タンパク質等の一般成分、ビタミン類、アミノ酸組成、脂肪酸組成、フィチン酸の分析を行った。分析値の確認を行った後、データベースに入力しデータの公開を行った。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)コメ貯蔵時の害虫防除処理および貯蔵害虫の摂食がアレルゲンタンパク質に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166479
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat