大規模圃場におけるイネ花粉の長距離飛散及び交雑の実態に関する研究(3)交雑予測・評価システムの汎用化

大規模圃場におけるイネ花粉の長距離飛散及び交雑の実態に関する研究(3)交雑予測・評価システムの汎用化

課題番号2009014814
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,京都大学
研究期間2008-2010
年度2009
小課題大規模圃場におけるイネ花粉の長距離飛散及び交雑の実態に関する研究(3)交雑予測・評価システムの汎用化
摘要本年度は、これまでに作成したアルゴリズムを基本として、任意の形状の圃場(ドナー、レシピエント)が地域の中に複数配置している状況の中で発生する交雑現象をシミュレートできるモデルを作成した。さらに、これをプログラムとして構築し、実際に広域的な交雑実験が行われた岩手県の試験地域を対象として交雑率の空間的な分布をシミュレートすることができた。また、つくばみらい圃場での実測交雑率(2008年、キセニアとDNA鑑定)をもとに、モデルの検証が行えた。
予算区分委託・バイテク先端技術[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166496
収録データベース研究課題データベース

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