1321 雑種強勢を利用した高分解性デンプン・多収系統の作出とその直播適性の評価

1321 雑種強勢を利用した高分解性デンプン・多収系統の作出とその直播適性の評価

課題番号2009017343
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2007-2011
年度2009
小課題1321 雑種強勢を利用した高分解性デンプン・多収系統の作出とその直播適性の評価
摘要国産バイオマス燃料の原料としてカンショを利用するために、高バイオマス・高分解性デンプン系統を育成するとともに、育成系統の直播適性を評価した。生産力検定試験では、高デンプン収量を示す九州168号などの3系統や高分解性デンプンを有する九州167号を選抜し、標準品種並みのデンプン収量を示し、高分解性デンプンを有する九州159号を新品種候補系統として育成した。また、塊根乾燥粉末のアルカリ溶解性を利用した高分解性デンプンの簡易判定法を開発した。さらに、直播適性の高い九系291や九州162号を選抜した。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166559
収録データベース研究課題データベース

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