1412 エタノール原料用サトウキビの周年供給技術の開発

1412 エタノール原料用サトウキビの周年供給技術の開発

課題番号2009017345
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2007-2011
年度2009
小課題1412 エタノール原料用サトウキビの周年供給技術の開発
摘要エタノール原料用サトウキビの周年での安定多収生産技術を開発するため、特性の異なる系統の組合せによる収穫期間拡張や密植栽培での多収栽培の可能性を調査した。その結果、早生系統の利用により新植における収穫期間の前倒し的拡張が達成できる可能性が示唆された。また、沖縄では畦幅を縮小して裁植密度を増すことで高バイオマス量サトウキビモデル系統の株出し収量が向上することが示された。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166561
収録データベース研究課題データベース

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