1221-1 ガンマ線照射を利用した突然変異誘発によるエタノール生産関連形質の変異拡大と新たな遺伝資源の開発

1221-1 ガンマ線照射を利用した突然変異誘発によるエタノール生産関連形質の変異拡大と新たな遺伝資源の開発

課題番号2009017358
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間2007-2011
年度2009
小課題1221-1 ガンマ線照射を利用した突然変異誘発によるエタノール生産関連形質の変異拡大と新たな遺伝資源の開発
摘要ソルガムのエタノール生産関連形質の変異拡大を目的として、突然変異株の評価・選抜およびICRISAT等の海外研究機関からの新遺伝資源の導入やソルガムコアコレクションの整理を行った。その結果、突然変異誘発集団より早生化変異株、無ワックス変異株、リグニン合成阻害様変異株、矮性変異株を見いだし、海外からの導入遺伝資源より新たな高糖性素材を特定するとともに、ソルガムコアコレクション候補100系統の特性評価開始に至った。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
業績(1)Plant genetic resources collaboration between Bhutan and the NIAS Genebank, Japan
(2)バイオマス燃料用原料としての熱帯牧草を中心にした草本性バイオマスの特性と品種改良
(3)Bloomless (bm) and brown midrib (bmr) mutation induction of sorghum (Sorghum biclor) through gamma-ray irradiation
(4)Development of SSR-based sorghum (Sorghum bicolor (L.) Moench) diversity research set of germplasm and its evaluation by morphological traits
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166574
収録データベース研究課題データベース

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