1411-2 南西諸島南部における耕作放棄地を活用した持続的株出し栽培技術の開発

1411-2 南西諸島南部における耕作放棄地を活用した持続的株出し栽培技術の開発

課題番号2009017373
研究機関名独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構,沖縄県農業研究センター
研究期間2009-2011
年度2009
小課題1411-2 南西諸島南部における耕作放棄地を活用した持続的株出し栽培技術の開発
摘要耕作放棄地でサトウキビを栽培した場合の実態を解明し、除草にかかる労力・コストを明らかにするために、石垣島の耕作放棄地試験および対照圃場試験において、サトウキビの新植栽培を行った。石垣島における耕作放棄地の耕地化は、雑草防除、雑草裁断、整地(砕土2回)、礫岩除去作業によって可能であり、10a当たり7.4時間程度の労力と15,600円程度のコストが追加で必要であると試算された。耕作放棄地圃場のサトウキビ新植栽培では、除草剤散布により対照区と同程度まで雑草発生を抑えることができることを明らかにした。
予算区分委託・環境研究[バイオマスプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166589
収録データベース研究課題データベース

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