A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発

A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発

課題番号2011017658
研究機関名森林総合研究所
研究期間2011-2015
年度2011
研究問題(1) 森林・林業の再生に向けた森林管理技術・作業体系と林業経営システムの開発
大課題(1) 森林・林業の再生に向けた森林管理技術・作業体系と林業経営システムの開発
中課題A 地域に対応した多様な森林管理技術の開発
大項目第1 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためとるべき措置
中項目1 研究開発の推進
摘要<研究内容>再造林の低コスト化のため、地拵えからコンテナ苗植栽までの一貫作業システムの作業能率を明らかにするとともに、コンテナ苗植栽の活着・成長の実態を明らかにする。また、間伐が遅れた林分の施業体系化に向けて、さまざまな林分の樹冠構造の解析に基づいた個体レベルの樹冠モデルを開発する。広葉樹林への誘導技術を高度化するため、林冠の制御等による天然更新促進技術や、菌根菌感染苗等を利用した更新技術を開発する。また、人工林の蓄積推定で広く行われている標準地調査法において、標準地の面積や形状の違いによる推定精度を評価する。<成果の概要と活用>国産材安定供給及び森林の多様な機能の発揮に向けた持続可能な森林経営の確立は急務であり、再造林の低コスト化に取り組み、車両系林業機械を用いた一貫作業システム(地拵えからコンテナ苗植栽)の作業能率の実証試験を行い、従来方式に比べて人工数を13〜17%に削減できることを実証した。これにより、再造林に掛かる経費を半分以下にする目標に向かって確実に前進した。また、森林の機能発揮に向けた、人工林の広葉樹林への誘導技術を取りまとめ「広葉樹林化ハンドブック2012」を刊行するなど、広葉樹林化に適した人工林や広葉樹の導入方法を提言できる段階に達した。
研究分担(独)森林総合研究所,研究コーディネータ
予算区分新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 技会・その他 林野庁交付金 文科省[科研費] 文科省・その他
業績(1)ヒノキ人工林における間伐が下層植生の窒素利用に及ぼす影響
(2)アカネズミの食性調査手法の簡易化と環境教育における利用の試み
(3)帯状伐採地に植栽したスギ、ヒノキの林分状況と成長過程
(4)強度間伐後のヒノキ人工林における葉の水分特性
(5)チャアナタケモドキによるコウヤマキの枝枯症状
(6)Distribution, host preference and pathogenicity of Armillaria species on conifers in Japan(日本の針葉樹に産するナラタケ属菌の分布・寄主選好・病原性).
(7)琵琶湖湖西の低標高域で観察された天然生と思われるスギ・ヒノキ個体群について
(8)What makes hinoki (Chamaecyparis obtusa) special for the Japanese? An essay from the historical viewpoint
(9)強度な間伐を行ったスギ人工林はどうなったか−スギ保残木・広葉樹・下層植生の変化と推移−
(10)琵琶湖西岸域におけるコブシ個体群の衰退状況
(11)愛知県知多半島で行ったナラ枯れの総合防除とその効果(II)
(12)樹幹注入した穿入生存木におけるカシノナガキクイムシ繁殖成功度II
(13)ヒノキ若齢林の林分構造と土壌呼吸
(14)ブナの個葉形態の変異とその窒素・炭素含量との関係
(15)空中写真の3D判読と計測による森林防除法:北日本における松くい虫
(16)GISが目指すものは現地調査の代替と森林境界線の確定
(17)三陸沿岸地域スギ林の大津波による塩害被害
(18)Estimating total biomass carbon stock and carbon absorption in manmade coniferous forest stands by combining low density LiDAR and yield table(低密度LiDARと収穫予想表を用いた人工針葉樹林の炭素蓄積量と吸収量の推定)
(19)低密度LiDARと成長モデルによる人工針葉樹林の炭素吸収量推定法の開発
(20)ブナ堅果腐敗の林床における分布
(21)北海道の針広混交林における1954年洞爺丸台風による風倒撹乱後の更新過程
(22)岩手県葛巻町における地域振興と人的ネットワークの役割-自治会組織の成立過程と活動実態
(23)岩手県葛巻町における地域振興と人的ネットワークの役割-町政の展開と人的ネットワークの概要
(24)林業専用機械(Ponsse Beaver)を導入したカラマツ人工林間伐における残存木損傷
(25)長期埋設試験からみた土壌の炭素蓄積機能に対する無機成分の影響
(26)猛禽類の森林施業に対する反応−クマタカの森林施業に対する耐性/ハイタカ属の猛禽類は育成天然林施業地を狩場としない−
(27)高CO2環境下で生育したケヤマハンノキの葉の通水特性
(28)Growth allocation between height and stem diameter in reproducing Abies mariesii in the Hakkoda Mountains, northern Honshu, Japan. (本州北部八甲田山における、オオシラビソ繁殖個体の樹高成長と肥大成長への分配について)
(29)Adaptive leaf phenology in Daphne (Thymelaeaceae)(ジンチョウゲ属の適応的な葉フェノロジー)
(30)ウルシの繁殖生態
(31)樹形発達における年輪構成と力学的要請
(32)Modeling structural development of plantation forests addressing diagnosis system of forest management
(33)林冠における木部表面積とその推定法
(34)大型製材工場の稼働開始に伴う木材生産流通構造の再編
(35)大型製材工場の稼働開始にとも合う木材生産供給の変化−兵庫県宍粟市有林の事例−
(36)育林コストシミュレータの開発
(37)東北地方のスギにおける樹幹の肥大成長の季節変化
(38)Demaerschalk(1972)の方法によって二変数材積式から変換した細り曲線について
(39)重回帰分析による森林環境のストレス低減効果と個人特性との関係整理
(40)地域環境基本計画における自然環境保全政策に活用される定量的情報の特徴および役割
(41)GTA を応用した快適な森林浴の環境整備に供する環境イメージの構造化
(42)森林内の光環境が視覚的にもたらす生理・心理的効果
(43)森林環境の持つ心理的な回復効果を測定するための指標に関する検討−国際比較のための指標としてのPRSとROS−
(44)Monitoring of peat swamp forest using PALSAR data - A case study in Central Kalimantan(PALSARデータを用いた泥炭湿地林のモニタリング−中央カリマンタンでの事例−)
(45)立木密度の異なるスギ人工林におけるオルソ空中写真のセミバリアンスの特徴
(46)スギ・ヒノキ人工林における航空機LiDARデータと林分構造の関係
(47)新設されたセラピーロードにおける日帰り森林浴の効果
(48)日帰り森林浴と都市部観光によるリラックス効果の比較
(49)日帰り森林浴による血圧への影響
(50)ランドスケープ指数を利用した森林ゾーニングの試み
(51)森林セラピーの生理的効果−パーソナリティによる効果の違い
(52)コンテナ苗による育苗と植栽の高能率化
(53)伐出との連携作業による地拵え・コンテナ苗植栽の一貫作業システムの評価
(54)常緑広葉樹アラカシ・シラカシの遺伝的多様性と遺伝構造
(55)ヒノキ人工林に生息する外生菌根菌群集
(56)ヒノキ人工林に生息する外生菌根菌群集
(57)ヒノキ人工林における外生菌根菌の分布
(58)森林流域における窒素流出量に及ぼす出水時の影響程度
(59)間伐率の異なるヒノキ林における生葉炭素安定同位体比の変化
(60)Interspecific variation in size dependent resprouting ability of temperate trees and its adaptive significance(サイズに依存した温帯樹木の萌芽能力の種間変異とその適応的意義)
(61)渓畔域の植生回復試験 カタクリの事例
(62)100年生ヒノキ人工林下におけるヒノキ稚幼樹の動態について
(63)茨城県における密度の異なるサワラ高齢人工林の動態
(64)Annual variation of fruiting and frugivorous birds affects seed dispersal pattern of Swida controversa.(結実と散布者相がミズキの種子散布に及ぼす影響)
(65)苦労して得たデータを無駄なく使う
(66)カラマツ人工林における帯状皆伐・地掻き処理によるウダイカンバを含む広葉樹林への誘導
(67)多雪山地の密なチシマザサ林床をもつオオシラビソ疎林の更新プロセス:林冠下ササ欠如部分の果たす役割
(68)スギ壮齢人工林の埋土種子組成と皆伐後の広葉樹の更新
(69)天然更新の完了基準と検証
(70)択伐は林床植生の多様性を損なうか−北海道の針広混交林の伐採後5年間−
(71)樹木の成長量を表す指標とそれを予測するためのサイズの指標
(72)Changes in photosynthetic properties and culm density of Sasa senanensis under a deciduous broad-leaved forest exposed to canopy gaps caused by typhoon(落葉広葉樹林における台風攪乱後のクマイザサの光合成順化反応と桿密度の変化)
(73)光透過条件で調整するスギ林冠構造と開空度のシミュレーション
(74)光透過条件を加えた スギ林冠構造と開空度の シミュレーション
(75)スギ人工林の管理と花粉生産:多雄花木間伐による抑制効果について
(76)アラカシとクロバイの実生の生存に関係する環境要因
(77)Estimation of the spatial variation in chemical constitution of soil components by using shortwave-infrared hyperspectral imaging.(短波長赤外ハイパースペクトルイメージングを用いた土壌構成要素の化学組成の空間変動の推定)
(78)針葉樹人工林の帯状伐採地に天然更新した樹木の種組成と更新過程
(79)Photosynthetic rate, needle longevity, and nutrient contents in Picea glehnii growing on strongly acidic volcanic ash soil in northern Japan. (日本北部の強酸性火山灰土壌に生育するアカエゾマツの光合成速度、葉の寿命、養分濃度)
(80)メタ解析による熱帯造林木の地上部バイオマス中の窒素とリンの蓄積特性−植物グループおよび土壌の影響評価−
(81)アラゲキクラゲ栽培
(82)日本未記録のナガキクイムシPlatypus koryoensisの発見とコナラの被害
(83)森林組合を中心とした現場におけるGIS・GPSの活用実態と森林情報の問題について
(84)長崎県ヒノキ人工林における林分密度管理図および地位指数曲線の調製
(85)去川森林理水試験地における流出水の水質
(86)ヒノキ若齢林におけるシュート呼吸速度の樹冠内変動
(87)Ecological Impact On Nitrogen and Phosphorus Cycling Of A Widespread Fast-growing Leguminous Tropical Forest Plantation Tree Species, Acacia mangium(広範囲に植林された早生熱帯造林種アカシアマンギウムによる窒素リン循環への生態系インパクト)
(88)Nitrogen and phosphorus retranslocation and N:P ratios of litterfall in three tropical plantations: luxurious N and efficient P use by Acacia mangium (熱帯造林3樹種の窒素とリンの再転流とリターフォールのN:P比、マンギウムアカシアによる贅沢な窒素利用と効率的なリン利用)
(89)ヒノキ人工林における幹呼吸と葉群呼吸の垂直変動と呼吸特性-チャンバー法による呼吸速度の測定から、個体や林分へのスケールアップ-
(90)Physiological characteristics of two birch species planted on the serpentine soil. (蛇紋岩土壌に植栽したカンバ2種の生理特性)
(91)2種類の土壌に植栽したオキナワウラジロガシとアマミアラカシの成長特性
(92)外生菌根菌を接種したカシ実生の石灰石鉱山における成長特性
(93)Composition, size structure and local variation of naturally regenerated broad-leaved tree species in hinoki cypress plantations: a case study in Shikoku, southwestern Japan(ヒノキ人工林内に天然更新した広葉樹の種組成およびサイズ構造とその局所的な変動:四国における事例)
(94)先駆種が優占するスギ植栽地における下刈り実施のタイミングと判断基準
(95)照葉樹二次林に隣接する伐採跡地における6年間の種子散布
(96)下刈り省略林地における植栽木と雑草木の競合プロセスと成長
(97)人工林伐採跡地おけるカシ類堅果の貯食散布に及ぼす枝条残材の影響
(98)下刈り実施年数の違いにおける雑草木が植栽木の成長に及ぼす影響
(99)表土侵食リスク及び林地生産力に基づくゾーニング
(100)スギコンテナ苗と裸苗の植栽当年における根系発達
(101)森林簿にもとづく沖縄県国頭村域の林齢分布の分析
(102)下刈り研究は必要か−過去の研究と今後の展開−
(103)モデルを利用した下刈り省略スケジュールの検討
(104)ハラアカコブカミキリ幼虫の飼育
(105)西表島における誘引トラップを用いたスズメバチの捕獲
(106)アカエゾマツ人工林におけるプッシュプル法によるヤツバキクイムシ防除
(107)Ecology of Armillaria species on conifers in Japan(日本の針葉樹に産するナラタケ属菌の生態)
(108)Land use Type Pattern and Woody Species Composition Near Human Disturbed Landscapes on Mount Makiling, Luzon Island
(109)土壌水中の無機態窒素濃度−採水手法による違い−
(110)人工砂丘の地形変化の特徴−茨城県波崎海岸の事例−
(111)浸水および電気を用いた菌床シイタケの重要害虫クロバネキノコバエの防除
(112)シカはいつ加害するのか? −再造林地における食害の季節性と出没時間帯−
(113)下刈り省略でスギ苗へのシカ食害は軽減できるのか?
(114)広葉樹の形態を利用したニホンジカによる採食圧指標の検討
(115)新学習指導要領に対応した専門高校の森林教育の内容−専門高校教員向け研修会をもとにして−
(116)Reed community restoration projects with citizen participation: an example of the practical use of Satoyama landscape resources in Shiga Prefecture, Japan
(117)Foresry education in Japanese high schools as human resource training facilities: a historical review
(118)新しい学習指導要領に対応した専門高校での森林教育の教材の提案
(119)ヒノキ若齢林の斜面中腹部と下部における土壌窒素無機化の年変動
(120)切り捨て間伐で還元されたスギ緑葉の分解に伴う林地への窒素供給
(121)ヒノキ若齢林の土壌窒素無機化におよぼす要因
(122)森林での学習の場としての環境教育林の役割−多摩森林科学園での実践事例を通じた分析−
(123)学校が体験活動を伴う森林教育を行うプロセス−小学校と森林の専門家とが連携した実践を基にした分析−
(124)学校教育における森林教育の実施の可能性−高等学校での実践事例をもとに−
(125)多摩森林科学園における森林環境教育の学校の利用
(126)森林教育の目的の提案
(127)原生林と採草地のチョウ群集の13年間の変遷
(128)関東地方におけるムラサキシジミ幼虫の頭幅
(129)縞枯れ林におけるシラベ・アオモリトドマツ個体のアロメトリ関係
(130)ランヨウアオイにおける林床管理の影響について
(131)小学生と取り組む生き物調査と環境教育
(132)視覚障害者による森林体験活動の構造−散策と間伐の事例から−
(133)わが国の森林学における森林教育研究の動向
(134)森林ESD指導者として視覚障害者が果たす役割
(135)A project for breeding the Japanese squirrel and the possibility of reintroduction: a case study at the Inokashira Park Zoo.
(136)The role of catechin and epicatechin in chemical defense against damping-off fungi of current-year Fagus crenata seedlings in natural forest(天然林のブナ当年生実生の立枯病に対する化学的防御におけるカテキンとエピカテキンの役割)
(137)エゾマツコンテナ苗育成のための簡易種子選別法
(138)富士登山における山岳遭難事故の登山ルート別特性
(139)トドマツ、エゾマツ、アカエゾマツおよびウダイカンバ人工林の37年間の成長経過と施肥の影響
(140)Forest stand structure, composition, and dynamics in 34 sites over Japan(日本全国34箇所の森林構造・樹種組成と動態)
(141)択伐天然林の新たな更新補助作業技術の検証−2つの新たな改良型更新補助技術の施工2年目の更新状況
(142)アオモリトドマツ (Abies mariesii) 樹冠からの動物による球果の持ち去りについて
(143)アオモリトドマツにおけるトドマツアミメヒメハマキによる当年生針葉の食害について
(144)Analysis of topography and vegetation distribution using a digital elevation model: case study of a snowy mountain basin in northeastern Japan(数値標高モデルによる地形および植生分布の解析.東北日本の多雪山地流域における事例研究)
(145)Landscape Image Sketches of Forests in Japan and Russia
(146)The Relationship between psychological response and physical environments(物理環境と心理的反応の関係)
(147)環境基本計画にみる生物多様性施策の国レベルでの動向整理と都道府県レベルでの特徴分類
(148)GTAを応用した森林浴に供するイメージの構造化に関する検討
(149)Estimation of mean tree height using small-footprint airborne LiDAR without a digital terrain model(DTMを要しない航空機LiDARによる平均樹高推定手法)
(150)Acute effects of walking in forest environments on cardiovascular and metabolic parameters
(151)森林機能評価に関する研究の展開と森林計画の側面から見た課題
(152)新刊紹介;新時代の自然資源論−統合管理の方法論−
(153)自然セラピーの予防医学的効果
(154)森林セラピーの生理的リラックス効果-4箇所でのフィールド実験の結果-
(155)森林セラピーの心理的リラックス効果−全国19森林228名被験者の結果より−
(156)東北タイにおける光学センサとレーダーの組み合わせ解析によるチーク人工林の抽出
(157)リュウ・タツの名前がつく植物
(158)北海道樹木の名前18(シナノキ) 
(159)北海道樹木の名前17(ヤナギ類)
(160)北海道樹木の名前16(オガラバナ)
(161)平成22年度羊ヶ丘実験林鳥類標識調査結果 平成23年度版
(162)ブナの遺伝子型からみる分布変遷
(163)北海道の希少な樹木
(164)森林の物質生産
(165)多様な森林管理のための施業支援システムは可能か? 理想と現実の間
(166)樹形をベースにした林分成長モデルの考え方
(167)森林・林業
(168)衛星データを用いた森林被覆率の推定に必要なサンプリング率を明らかにする
(169)日本の外来哺乳類
(170)「森を歩く」の2011年における意味を考える
(171)本の紹介「日本の森林と林業−小学校高学年のための教本−」
(172)広葉樹林化の補助技術
(173)IV.植栽による更新促進 IV-5.地域性種子の確保
(174)陣馬山でアイノミドリシジミを採集
(175)今月のチョウ:クロコノマチョウ
(176)今月のチョウ:ナガサキアゲハ
(177)今月のチョウ:カラスアゲハ
(178)野外展示;こんちゅうスポット
(179)今月のチョウ:ナミヒカゲ(ヒカゲチョウ)
(180)今月のチョウ:ミスジチョウ
(181)茨城県南部の低地でのウラギンヒョウモンの記録
(182)茨城県でのツマグロヒョウモンの早い記録と遅い記録
(183)茨城県南部および西部の平地におけるミヤマチャバネセセリ幼虫の秋の採集記録と採集地の特徴
(184)ムラサキツバメの分布拡大と生活史
(185)未来の森林ボランティアを支える、森林教育の展開
(186)森林教育をめぐって−専門高校の森林関連学科を中心に
(187)林業教育に関するIUFRO国際集会に参加して
(188)林業と地域が大好きな人材の育成を目指して−専門高校と森林・林業教育のための教員研修の実践−
(189)森林で教育活動を行うには
(190)森林の中で働きたい!−林業を志した若者の夢−
(191)産業としての林業
(192)はじめに、プロローグ、第1章1.森林で学ぶ,森林を学ぶ、第2章 アクティビティの紹介、第3章 森林活動の1年間のプログラム、第5章2.学校と森林の専門家とが連携するには
(193)鳥獣シリーズ(15)ニホンジカによるスギの剥皮
(194)イヌツゲを利用したニホンジカの採食圧指標
(195)アンケート調査による熊本県内のニホンジカ分布情報の取りまとめ
(196)「九州の樹木」シリーズ(2)ハルニレ
(197)再造林コストの削減を図るには
(198)九州森林管理局山地森林水土保全機能調査報告書
(199)平成23年の九州地域の森林病虫獣害発生状況
(200)2004年18号台風による樽前山山麓風倒地におけるヤツバキクイムシ類被害推移
(201)2009年に北海道で発生した森林昆虫
(202)スズメバチの手強い寄生天敵スズメバチタマセンチュウ−寄生されるハチの種類と国内分布が明らかに
(203)生物的防除素材としてのスズメバチタマセンチュウの評価
(204)スギ再造林の低コスト化を目指した技術開発(2)−下刈り回数を削減する施業への取り組み−
(205)九州におけるスギ葉枯れ症状の広域発生マップ
(206)大分県日田市の下刈りが省略された林地における植栽木および雑草木の成長
(207)樹木病害シリーズ(7) マツ類の芽状てんぐ巣病
(208)ナラ枯れの病原菌の成長に対する物理環境の影響
(209)森林総研九州支所構内で発生した樹木病害
(210)培地へのポリエチレングリコール添加がRaffaelea quercivoraの成長に与える影響
(211)石灰石鉱山に植栽したクスノキ科樹木の成長.
(212)弟子屈町川湯付近の火山荒原に生育するアカエゾマツ
(213)重金属を吸収する植物−北海道の事例−
(214)スギ人工林における強度間伐後の残存木の成長経過と16年後の樹形
(215)菊池水源収穫試験地における林分構造の変化
(216)ナラ枯れの効果的防除を目指して−被害予測と面的防除法の開発−
(217)きのこGAP取組みへの指針としての活用
(218)福島原子力発電所事故によるきのこ生産への影響
(219)農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン
(220)きのこ栽培と農薬規制等の動きについて
(221)壱岐のクリハラリス視察報告
(222)土壌講座4:樹木の生育を支える根
(223)国家森林資源調査からみた四国の森林
(224)広葉樹林化ハンドブック2012
(225)MS-Excelで予想する風当たり
(226)巻頭言 幹の傷のゆくえ
(227)日本の針葉樹とナラタケ属菌
(228)スギはイオウを留めることに熱心ではない? ―窒素と比較して―
(229)歩くことが森林管理の基礎体力を培ってきた
(230)多様な展開を見せる里山論−2010年代のための里山シンポジウム−
(231)コナラの生態から考える里山管理
(232)里山の利用と萌芽
(233)歴史に学ぶということ
(234)シリーズ 日本列島の三万五千年−人と自然の環境史
(235)過ぎたるはなおおよばざるがごとし−シカと人の森林利用
(236)国際森林年−人々のための森林−
(237)国産針葉樹のコンテナ育苗技術
(238)択伐後の林床植生の変化
(239)スギ雄花生産量の年変動の原因とその予測手法の高度化
(240)スギ雄花生産量と開花時期の年変動の予測手法の高度化
(241)スギ雄花生産量と開花時期の年変動−花粉飛散予報の高度化に向けて−
(242)森林生態学からみた複層林施業
(243)森林生態学
(244)人工林を広葉樹林にする:その可能性と意義
(245)天然更新の成功をどう判断するか?
(246)The effects of understory grazing by deer on aboveground N input to soil and soil N mineralization in a forest on Mt. Ohdaigahara in Japan.(大台ヶ原山の森林においてシカによる下層採食が地上部から土壌への窒素供給と土壌窒素無機化に及ぼす影響)
(247)広葉樹林化できる場所、すべき場所
(248)大台ケ原
(249)土砂受け箱による公益的機能評価
(250)第11章 土壌の診断
(251)樹木の成長に重要な微生物のはたらき−スギの落ち葉の窒素固定
(252)Soil properties and nitrogen utilization of hinoki cypress under different climatic conditions in Shikoku Island and Kinki District of Japan (日本の近畿および四国地方の異なる気象条件における土壌の性質とヒノキ林の窒素利用)
(253)立木密度の異なるスギ人工林における葉、幹、繁殖器官の分配率
(254)鬼怒川流域における水辺林の群集組成と成立環境
(255)広葉樹の天然更新完了基準に関する一考察 −苗場山ブナ天然更新試験地のデータから−
(256)高齢・高密度のアカマツ林の間伐は個体の成長を改善するか
(257)カラマツ−ウダイカンバ二段林におけるカラマツ上木伐採によるウダイカンバ下木の被害状況
(258)Effects of management, environment and landscape conditions on establishment of hardwood seedlings and saplings in central Japanese coniferous plantations(日本中央部の針葉樹人工林における広葉樹の稚幼樹の成立に対する施業管理、環境、ランドスケープの影響)
(259)Root anchorage of hinoki (Chamaecyparis obtuse (Sieb. Et Zucc.) Endl.) under the combined loading of wind and rapidly supplied water on soil: analyses based on tree-pulling experiments(強風と降雨の複合条件下のヒノキ根鉢の安定性 ー引き倒し試験の解析からー)
(260)Height-related decreases in mesophyll conductance, leaf photosynthesis and compensating adjustments associated with leaf nitrogen concentrations in Pinus densiflora(樹高成長に伴うアカマツ針葉の葉肉コンダクタンスと光合成の低下及び相補的葉の窒素濃度の増加)
(261)Chapter 10 Leaf photosynthetic responses to thinning (第10章:間伐に対する葉の光合成応答)
(262)福島県いわき市における落葉広葉樹二次林の構造と成長経過
(263)高分解能衛星でスギとヒノキの人工林を区分する
(264)北方針広混交林の林分構造と成長の長期推移
(265)国産樹種のコンテナ育苗技術の開発
(266)ササ型林床を有するナラ類集団枯損被害林分の林分構造
(267)Physiological effects of visual, olfactory, auditory, and tactile factors of forest environments(森林環境における視覚。嗅覚,聴覚,触覚要素)
(268)Effect of the forest environment on physiological relaxation -Using the Results of Field Tests at 35 Sites throughout Japan(森林環境による生理的リラックス効果)
(269)Forests and human health - recent trends in Japan(森林と健康−日本における最近の傾向)
(270)森林浴の生理的効果
(271)自然セラピーとリラックス
(272)森林浴が働く女性のストレスホルモンを低下
(273)森林浴が中高年男性の免疫力を高める
(274)森林・海・農地、人が最もリラックスする環境は?
(275)森林セラピープログラム
(276)第2章心理実験結果
(277)第2章心理実験結果
(278)都市近郊林をよみがえらせる薪のある暮らし
(279)これからの里山管理
(280)「薪」の復権
(281)第2章心理実験結果
(282)最近の里山をめぐる諸問題と自然公園にとっての意味
(283)ミズナラ被害の状況
(284)第2章心理実験結果
(285)フィンランドと日本における森林セラピー研究
(286)森林セラピーで心と体を健康に
(287)Chapter4 Psychological Evaluations of Forest Environment and the Physical Variables
(288)第3章 物理化学環境
(289)第3章 心理実験結果 
(290)異なる斜面位置におけるヒノキ若齢林の土壌呼吸
(291)風が吹けば桶屋が儲かるような木と木の関係
(292)第3章 心理実験結果 
(293)第3章 心理実験結果 
(294)将来に活きる森林GISを目指して
(295)航空写真から松枯れ木をピンポイント探査
(296)第3章 心理実験結果 
(297)土地分類図を定量化する
(298)長伐期施業の得失
(299)汎用性の高いバイオマス推定式を開発
(300)広葉樹林化と公益的機能−土砂移動で測る公益的機能−
(301)保全活動を支える調査データと生息適地モデル(特集:滅びゆく里山の猛禽サシバを救おう)
(302)山菜・キノコ採りの生態系サービスをはかる(シリーズ森をはかる)
(303)秋田スギ天然林における2001年から10年間の成長特性
(304)大沢人工林収穫試験地と相内沢人工林択伐試験地と上大内沢人工林収穫試験地における定期調査の概要
(305)樹木・森林の成長−変異性と類似性−
(306)明るい場所で育つブナの芽生えはなぜ病気に強い?
(307)スギ再造林の低コスト化を目指した技術開発(3)−再造林コストはどこまで下げられるか?
(308)イギリス国立公園の現状と未来―進化する自然公園制度の確立に向けて
(309)National park management and governance in Japan: outcomes of the experts conference in 2010
(310)土壌講座3:森林土壌の化学性
(311)Artificial diets for the larval oak longicorn beetle, Moechotypa diphysis (Coleoptera: Cerambycidae)(ハラアカコブカミキリ幼虫飼育用の人工飼料)
(312)スギ植栽地における下刈り対象木の競合度合いと成長の関係
(313)人工林を広葉樹林化するのは覚悟のいる施業である
(314)Relationship between the distribution of horizontally oriented earthquake motion and landslides in a mountain area in the 2008 Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in Japan
(315)菌床シイタケ栽培施設で発生したヤマトケヅメカ Asioditomyia japonica Sasakawa(双翅目ケヅメカ科)
(316)菌床シイタケ栽培施設におけるヨコヤマクシバキノコバエSciophila yokoyamai Sasakawa et Kimura, 1976(ハエ目キノコバエ科)による被害
(317)World catalog and conspectus on the family Dryomyzidae (Diptera: Schizophora) (双翅目環縫群ベッコウバエ科の総目録)
(318)学校と外部指導者が連携して森林教育を行うための条件と課題−小学5年生「総合的な学習の時間」での実践事例をもとに
(319)Outdoor and Nature Experiences in Forest: Contents and Forest Types of actual conditions in Hachioji, Tokyo, Japan. (森林での自然体験における森林のタイプと活動内容の関係:東京都八王子市での事例分析)
(320)タラノキに寄生するドウガネツヤハムシ成虫の発生消長と行動
(321)調査未経験者による樹木周囲長測定の測定誤差
(322)複数年LiDARデータを用いたヒノキ植林地における10年間の樹高変化と蓄積変化の推定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030166713
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat