大豆におけるマメシンクイガ被害軽減対策の確立

大豆におけるマメシンクイガ被害軽減対策の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部道南農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜23
年度2010
概要目的:各地における発生生態を明らかにし、それに基づいた防除指針を策定して本種による被害軽減対策を提示する。 成果:(1)開花から着莢期(莢長2cm)までの期間は平均11日で、防除適期の把握には着莢期が適していた。(2)フェロモントラップの捕獲は8月上旬に始まり、産卵もほぼ同時期から確認された。(3)1回目の散布(ピレスロイド剤)を8月中旬、その10日後に2回目の散布(有機リン剤)を散布した場合に被害防止効果が高かった。
研究分担生産環境グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167117
収録データベース研究課題データベース

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