かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立

かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要目的:赤かび病抵抗性QTLを導入した「きたほなみ」の準同質遺伝子系統をのDON汚染低減に対する効果を評価するための接種量を検討する。 成果:抵抗性程度の高い系統のDON汚染程度を評価するためには,スプリンクラーによる散水条件下で含菌えん麦粒の接種量を6粒/50cmとするのが妥当であると考えられた。
研究分担生産環境グループ
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167168
収録データベース研究課題データベース

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