高持続型泌乳パターンに適合した牧草サイレージを主体とする乳期別飼料給与法と多回搾乳技術の開発

高持続型泌乳パターンに適合した牧草サイレージを主体とする乳期別飼料給与法と多回搾乳技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要【目的】泌乳中期以降の多回搾乳開始時期および搾乳回数が泌乳持続性および泌乳器発症に及ぼす影響および搾乳回数制御技術の活用による高持続型泌乳パターンに適合した乳期別飼養管理法を作出する。 【成果】搾乳ロボットを用いて搾乳回数を分娩後13週から2回/日から3回/日以上に増加させると、増加させない場合(2回搾乳)に比べて変更後の4%FCMおよび乾物摂取量が増加する。
研究分担地域技術グループ,乳牛グループ
予算区分受託(独法)
業績(1)北海道東部の粗飼料生産過程における温暖化負荷の評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167184
収録データベース研究課題データベース

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