根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易安定栽培技術の確立

根釧地域における安定栽培地帯区分の策定と簡易安定栽培技術の確立

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜24
年度2010
概要【目的】(1)根釧地域における冷害年での安定多収栽培技術の確立、(2)根釧地域(黒ボク土)における播種までの作業時間を4割、機械作業経費を3割削減(対慣行法)、(3)根釧および天北地域における「黄熟初期以降に達する確率」の1kmメッシュ図をそれぞれ提示する。 【成果】「たちぴりか」は他の流通品種と比べ、障害型冷害耐性に優れると考えられた。万一の障害型冷害発生時に必要な花粉源品種の条播畦数割合は最低限8〜10畦に1畦と考えられた。
研究分担飼料環境グループ
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167202
収録データベース研究課題データベース

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