プレバイオティクス利用による牛の腸管出血性大腸菌排泄低減技術の開発

プレバイオティクス利用による牛の腸管出血性大腸菌排泄低減技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜22
年度2010
概要目的:腸内有用菌発育促進物質であるプレバイオティクスを核に他のO157低減技術や生菌とのシンバイオティクスなどによる、O157保菌牛の安定的かつ簡易な排泄低減技術を開発する。 成果:ベロ毒素産生大腸菌保菌牛へガラクトオリゴ糖給与を行ない、牛糞便中への排泄低減効果について検討を行なうとともに、粗飼料と濃厚飼料の切り替えが牛腸内細菌叢に及ぼす影響について検討を行なった。
研究分担家畜衛生グループ,肉牛グループ,G・中小家畜グループ
予算区分受託 (農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167328
収録データベース研究課題データベース

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