低ランク牛新鮮胚受胎率向上技術の開発

低ランク牛新鮮胚受胎率向上技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜24
年度2010
概要目的:単為発生(PA)胚を低ランク胚と共移植し、PA胚から分泌されるIFNτの妊娠認識作用を利用して、低ランク胚の受胎率を向上させる技術を開発する。 成果:単為発生胚(PA胚)の発生培地について検討したところ、発生率に差は見られなかった。LAA添加および共培養で作製したPA胚は、凍結融解後の生存率が高かった。共培養で作製したPA胚は生存率及び透明帯脱出率ともにLAA添加SOFによるIVF胚と同程度であった。新鮮胚(B〜Cランク)の移植時に新鮮PA胚を3個共移植したところ、PA胚の共移植の有無による受胎率に差は見られなかった。
研究分担畜産工学グループ,肉牛グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167334
収録データベース研究課題データベース

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