4.林業の持続的な発展のための研究開発 (1)森林資源の充実を図る育林技術の研究と開発 人工林における針葉樹天然更新技術の提案

4.林業の持続的な発展のための研究開発 (1)森林資源の充実を図る育林技術の研究と開発 人工林における針葉樹天然更新技術の提案

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場(森林研究本部を含む)
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜25
年度2010
概要目的:天然更新したカラマツ林の現状と成長を把握して保育の必要性について検討するとともに、地位と成長の関係を解析する。トドマツについては、林内における成長に与える光条件をトドマツ植栽木と植栽木疎開後の大型草本の影響とともに調査し、トドマツの成長が期待できる植栽木の管理と草本との競争緩和の方法について検討し、これらの調査結果と既存の知見をもとにカラマツおよびトドマツの天然更新技術の提案を行うことを目的とする。 計画:(1)カラマツ天然更新林分の現状と成長の調査、(2)地力とカラマツ天然更新木の成長の関係についての毎木調査、(3)トドマツ稚樹に対する小規模群状択伐の効果検証、(4)トドマツ稚樹に対する刈りだしの効果検証、(5)人工林における針葉樹天然更新技術の提案
研究分担経営グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167577
収録データベース研究課題データベース

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