4.林業の持続的な発展のための研究開発 (3)新たな品種開発に向けた林木育種技術の研究と高度化 森林及び林業分野における温暖化緩和技術の開発

4.林業の持続的な発展のための研究開発 (3)新たな品種開発に向けた林木育種技術の研究と高度化 森林及び林業分野における温暖化緩和技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場(森林研究本部を含む)
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜26
年度2010
概要目的:農林水産技術会議プロジェクトにおいて開発した森林炭素循環モデルを基礎に、森林炭素・窒素循環モデルや森林資源の高精度な広域評価手法の開発など、モデルの精緻化と適用の拡大を狙った開発を通して、森林・林業・木材生産による炭素量変化の将来予測とその地理的分布を表す新たな統合モデルを開発し、これによる将来予測から温暖化緩和をもたらす森林・林業・木材利用の最適な施策を提案する手法を開発する。 計画:クリーンラーチのさし木による大量生産方法を確立するとともに幅広環境条件におけるクリーンラーチの林分成長特性、生理生態特性を解明し、二酸化炭素機能向上効果を予測する。
研究分担経営グループ
予算区分受託 (独法)
業績(1)カラマツ類の交雑育種と温暖化対策
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167587
収録データベース研究課題データベース

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