3 水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立

3 水田輪作システムにおける小麦・大豆の効率的生産技術の確立

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2010
概要目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す。 結果:大豆の効率的生産技術では不耕起播種に取り組み、6月15日に播種した試験区が耕起及び中耕培土の省略により70%の作業時間を削減、7月22日に播種した試験区は耕起の省略により50%の作業時間を削減できたほか、7月22日に播種した試験区では刈り高さの低位安定により慣行区比127%のコンバイン収量となった。
研究分担転作作物部
予算区分県単
業績(1)青森県における小麦「ゆきちから」の水稲収穫後播種に適した追肥法
(2)青森県における小麦収穫後播種の大豆「おおすず」の栽培法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167711
収録データベース研究課題データベース

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