高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発 2 乾燥時の温度分布と色調の推移 イ ニンニクの乾燥速度とりん茎の外観品質(平成22年産)

高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発 2 乾燥時の温度分布と色調の推移 イ ニンニクの乾燥速度とりん茎の外観品質(平成22年産)

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:乾燥開始減量までの放置日数が乾燥後の外皮色に及ぼす影響を明らかにする。 成果:収穫から乾燥開始までの放置日数の差により、乾燥初期にはいずれの区にも減量率に違いが認められたが、乾燥が進むにつれてその差は小さくなった。外皮の色調は、減量速度が速くなるにつれて、明度が高くなる傾向がみられたが、その差は小さかった。
研究分担栽培部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167774
収録データベース研究課題データベース

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