2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明  (3)‘あおり13’(北紅)の土壌保水性の園地間差異

2 りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 (2) りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 1) 斑点性生理障害の分類と発生要因の解明  (3)‘あおり13’(北紅)の土壌保水性の園地間差異

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H22〜25
年度2010
概要目的:斑点性障害多発生園地と少発生園地の土壌保水性の差異を明らかにする。成果:少発生園地の黒石は、液層率が低く、気相率が高く排水性が良い傾向を示した。黒石と同じく少発生園地である鳥井野では、逆に液層率が高く、気相率が低かったことから、排水性が悪いと考えられた。このことから、園地土壌の排水性が、障害発生の主要因ではないと考えられた。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167859
収録データベース研究課題データベース

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