3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  2)摘果時期による軽減効果  

3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  2)摘果時期による軽減効果  

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2010
概要目的:開花時期の早晩と摘果時期における‘ふじ’のこうあ部裂開に対する軽減効果を検討する。成果:これまでと同様落花31日後及び45日後に仕上げ摘果を実施した場合、‘ふじ’のこうあ部裂果が少なかった。摘花処理は、落花31日後及び45日後に仕上げ摘果を実施した場合とほぼ同等の裂果率であった。落花60日後に仕上げ摘果を行なった場合では、開花日の早晩に関らず裂果が多かった。慣行の手順で摘果を実施した場合も裂果が多かったことから、一つ成り摘果と仕上げ摘果の組合せでの裂果軽減効果の検討が必要と思われた。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167880
収録データベース研究課題データベース

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