3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  3)NAA水溶剤による軽減効果  (1)NAA水溶剤による軽減効果(所内試験)  

3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  3)NAA水溶剤による軽減効果  (1)NAA水溶剤による軽減効果(所内試験)  

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2010
概要目的:NAA水溶剤による軽減効果を継続して検討するとともに、エピナスティの発生状況、果実肥大への影響、連年処理による樹勢への影響を確認する。成果:NAA 15ppmの満開21及び28日後の各1回処理は実用的であると判断された。また、NAA 11ppmにおいても発生軽減効果が認められたことから、より低濃度での実用化も可能であると考えられた。また、NAA処理区の横径肥大量は、果実肥大盛期において無処理区を有意に下回ったことから、NAA処理によるこうあ部裂果発生軽減効果は、果実肥大抑制が関係したと考えられた。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167881
収録データベース研究課題データベース

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