3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  3)NAA水溶剤による軽減効果  (2)NAA水溶剤による軽減効果(現地試験)  

3 栽培技術開発の基礎試験  (3) ‘ふじ’のこうあ部裂果発生軽減法の確立  3)NAA水溶剤による軽減効果  (2)NAA水溶剤による軽減効果(現地試験)  

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2010
概要目的:りんご‘ふじ’に対するつる割れ発生軽減効果を現地ほ場で検討する。成果:本年は、全般につる割れの発生が少なかったが、A園では処理区において発生率が有意に低く、本剤によるつる割れ軽減効果が認められた。一方、収穫期の果実横径がやや小さい場合があった。エピナスティは処理数週間後に回復したが、A園ではその後、葉の黄変がみられた。満開20〜30日後のヒオモン水溶剤3,000倍処理は、‘ふじ’のつる割れ軽減効果を有すると考えられた。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167882
収録データベース研究課題データベース

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