4 地球温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発  2)りんごの暖地系着色優良品種の探索  (1) 暖地と寒冷地における着色状況等の比較  ア 果実品質及び貯蔵性の比較  

4 地球温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発  2)りんごの暖地系着色優良品種の探索  (1) 暖地と寒冷地における着色状況等の比較  ア 果実品質及び貯蔵性の比較  

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:高温条件下で生産された果実の貯蔵性を明らかにするために、国内の暖地と寒冷地で栽培された果実を収集し、果実品質及び貯蔵性を比較する。成果:貯蔵性の低かった産地では、収穫時のヨード反応の数値が低く、熟度が進んでいる傾向にあった。また、これら産地では、着色も劣る傾向にあり、着色を待ったために収穫が遅くなり、果実の熟度が進んだことが貯蔵性低下の一因と考えられた。また、収穫時期の熟度の設定が、県によって異なることも予想され、これらの要因が貯蔵性に影響しているものと推測された。
研究分担品種開発部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167895
収録データベース研究課題データベース

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