4 地球温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発  3)リンゴ輪紋病の発生生態の解明  (1) 病原菌の動態調査   ア 感染部位の解明  

4 地球温暖化に対応した農作物の安定生産技術の開発  3)リンゴ輪紋病の発生生態の解明  (1) 病原菌の動態調査   ア 感染部位の解明  

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H21〜22
年度2010
概要目的:これまで暖地型の病害とされていたリンゴ輪紋病であるが、本県でも伝染源となるいぼ皮病斑の発生が目立つ傾向にある。そこで新梢及び1年枝におけるいぼ皮病斑の感染時期を明らかにする。成果:輪紋病菌によるいぼ皮病斑の枝感染は7月上旬〜下旬頃に行われると考えられた。
研究分担病虫部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167898
収録データベース研究課題データベース

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