7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立  ウ CA貯蔵(予備試験)

7 りんご新品種の登録と普及に向けた栽培特性の把握と生産技術の確立1)‘あおり21’、‘あおり27’の栽培技術及び貯蔵管理技術の確立(2) ‘あおり21’の貯蔵管理技術の確立  ウ CA貯蔵(予備試験)

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2010
概要目的:CA貯蔵での‘あおり21’の貯蔵性及び日持ち性について検討する。成果:11月9日に収穫した‘あおり21’は、貯蔵期間が7か月経過した6月22日においても硬度約19ポンド、酸度が約0.3g/100m?を維持していた。また、加温処理を行った場合での硬度及び酸度も出庫時のものとほぼ同等であった。障害の発生状況では、加温処理後での未熟やけ、果心褐変及び梗あ部の果肉褐変の発生がかなり多く、出庫時に比べて発生率及び程度とも高かった。このことは販売上の障壁になるものと考えられ、CA貯蔵後の果実品質、障害発生及び日持ち性等について詳細な検討が必要である。
研究分担栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167928
収録データベース研究課題データベース

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