10.りんご病害虫に係る関連試験  2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析   イ 特殊規格による果実品質と生産性     

 10.りんご病害虫に係る関連試験  2)有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証 (2) 有機栽培実践園におけるリンゴの生育特性及び養分の収支解析   イ 特殊規格による果実品質と生産性     

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜25
年度2010
概要目的:有機(自然)栽培を行った場合の生食用果実の品質と生産性を独自の規格で評価する。成果:K園において、外観品質低下の主要因はすす斑病であった。そのため昨年の黒星病等よりも肥大(裂果)への影響が少なく、指数3の果実でも表面を洗浄することで販売できる可能性があり、どの程度までを商品果とするかによって、1樹あたり47〜154個と、商品化数は非常に振幅が大きかった。
研究分担栽培部
予算区分受託(プロジェクト研究)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030167983
収録データベース研究課題データベース

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