ドリフト低減新剤利用技術開発

ドリフト低減新剤利用技術開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新22〜24
年度2010
概要 新たに開発された新剤等の飛散低減効果と対象病害虫に対する防除効果を明らかにする。 剤型や散布方法による飛散低減効果及び防除効果を確認したところ、微粒剤Fの散布区域外への飛散は確認されず、DL粉剤は2.5mの飛散が認められた。散布区域内での回収率は微粒剤Fで1.0%、DL粉剤で0.1%であり、より回収率の高い薬剤捕集方法が必要である。 無人ヘリ防除において、散布する液剤の量を増やした場合、莢への薬剤の付着量は増加した。莢表面へのエトフェンプロックス付着量が調査可能であると考えられる。また、無人ヘリコプターによる防除では、下位の莢にも上位の莢と同等に薬剤が付着していた。
研究分担食の安全環境部
予算区分 国庫1/2
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030168615
収録データベース研究課題データベース

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